「端末増やすから穴開け依頼しておいて!」
なんて言われて、総務部などにスコップやドリルがあるかを確認してはいけません。
ここでいう「穴」とは、インターネット通信をする上で回線自体を保護性の高い回線を使う場合に、特定の端末や通信アクセスができるようにするためのトンネルを作るようなことです。
なのでまずはシステム管理部に相談しましょう。
私の場合は・・・
システム管理→海外(業務委託先)→システム管理、という流れでしたので、なんと作業自体に時差がりました。
通常であれば端末のIPやプロトコル種類など確認し、ファイアーウォールのポリシーに送受信許可を追加する、程度の作業なのですが、これが1週間くらいかかる・・・。
それが当たり前になるともうわけわかりませんよね。。
「今週中にはできますよね?」
「こちらは対応可能なんですが、委託先が休日で・・・委託先が深夜で返答がなく・・・」
この時点で止まるので効率なんてあったもんじゃありません。
結局、スコップやドリルの使い方を覚えちゃって、システム管理部に指示出すくらいになるほうが早いんじゃないかと思い覚えた結果、後半はだいぶスムーズになりましたが。
ま、簡単に穴開けしちゃうとなんでもできちゃう可能性も高くなるのでそれは奥の手だと思って、まずは会社の不都合な真実も、学びの一つとして身を任せてみましょう。
そして、穴開け穴開けうるさい上司には、期末の予算達成時にスコップをプレゼントしましょう。
今日の変語おさらい
『穴開け=インターネット通信する上でのシステム設定作業=トンネル開通式みたいなもん』