前回デジタルコンテンツエキスポの紹介をしましたが、今年も行ってきました!
今年もまたワクワクするようなアイデアや技術で溢れていましたよ!
未来は夢に満ち満ちている気がしました。
デジタルコンテンツエキスポ2015
今年も会場は日本科学未来館です。
ここはほんと好きな場所の一つなんです。
今回はデジタルコンテンツエキスポのほかに、『超人スポーツEXPO』が屋外を中心に開催されていまして、館内へ入る前の庭ですでに様々な展示デモが行われていました。
中でも超人スポーツハッカソンで最優秀競技に選ばれた『Bubble Jumper』は見ていて大変楽しそうな競技でした。
そもそも超人スポーツというモノ自体が
人間の身体能力を補綴・拡張する人間拡張工学に基づき、人の身体能力を超える力を身につけ「人を超える」、あるいは年齢や障碍などの身体差により生じる「人と人のバリアを超える」、そのような超人 (Superhuman) としてフィールドで競う、「人機一体」の新たなスポーツを創造します。超人スポーツの実現に必要な技術開発、プレイヤーやコミュニティの育成のみならず、自ら新たなスポーツのルールをデザインし、新しい時代に対応した競技を生み出し、スポーツ分野そのものも拡張していきます。
引用:超人スポーツ協会
といった基本概念に基づいているので、その通り、大人も子供も男性も女性もあまり大差なく一つの競技を楽しんでいました。
*脚に装着して立つ際に、生まれたての小鹿のようになっていました、、、、支えがないとかなり厳しそうだったのでそういった点まで「機能拡張」していくとなお良いなと思いました。
こちらは屋内で、VRゴーグルをつけてチーム対戦形式、自分の手から波動拳を出し、戦っています。
これもまた、デジタルとアナログの融合を大いに感じさせてくれる競技でした!
で、屋内では「デジタルコンテンツエキスポ2015」が開催されていますが、大変混雑していて驚きました。展示デモの体験待ちも多くできています。
ソニーが昔から取り組んでいるプロジェクトの一つなど
どれもこれも興味深く面白い技術がたくさんありました。
いろいろな展示がありましたが、僕の一番はコレ!
感動しました、未来が本当に楽しみです。
また、その中の一角では「SIGGRAPH ASIA 2015」の展示も行われていました。
世界各国のCG作品が並んでいますが、どれもまたすごい迫力、創造力、テクニック。
そこで「Shichigoro-Shingo」さんがライブドローイングを行っていました。
繊細な作業にしばし見入ってしまいました。
というわけでデジタルコンテンツエキスポ、来年も楽しみに、未来も楽しみにしたいと思います。