昨年末実家に帰省した際に「大掃除でも手伝おう」と思い、
当時話題になっていた「超電水すいすい水」を注文しようとしたところ、どこも品切れ。
大慌てで何とか探し出し、購入できたのも早1年前になります。
でこれを実際に使ってみて、めっちゃ良かったのを年の瀬になり思いだしたので、
感想をお伝えしたいなと思います。
本当は写真があれば良かったのですが・・・全く撮り忘れてる、残念・・(T_T)
文章でお許しください。
そもそも「超電水」って何よ?
そもそもこの「超電水」というワードですが、
パッケージの成分表示を見ると「電解アルカリ水」とのこと。
「電解アルカリ水」とは、水を電気分解して取りだしたアルカリ性の電解水、だそうです。
その中でも『PH12.5の高濃度』電解アルカリ水と製品ホームページにありますので
マジックリン程度の洗浄力が(実質水だけで)あり、また、除菌や消臭効果も高いと言えます。実際にトイレの壁紙などを汚れ落としではないが拭いてみたところ、籠っていたような感じがなくなりました。
それでいて一般的な洗浄剤に含まれるような次亜塩素酸や界面活性剤は入っていないので
肌へのダメージも少ないと思われます。
実際に使った際に直接手についたりしてしまいましたが、私はなんともありませんでした。
(*とはいえ、電解物質に何を使ったかは明記されていませんし、そもそもPH数値が高いので記載用途方法にしたがって自己責任でご使用ください)
以上参考までに事前情報でした。
実際に「超電水すいすい水」を使用してみて
私が購入した「超電水すいすい水(以下すい水)は1000mlのパウチパック5本セット。
それをスプレーボトルに入れて使用しています。
パウチパックはひねるタイプのキャップがついていますので、詰め替えきれなくてもそのまま保存しておけます。(開封前の保存期間は最長5年間とのこと。開封したら早めに使いましょう)
まずは良くあるコンロ周りやレンジフード。
茶色い油汚れや黒い焦げがこびりついていて、指でカリカリやってもまったくとれません。
そこにスプレーで「すい水」シュッシュ。
ただの水が吹きかけられているだけでもちろん粘着性もなくサラサラしているので、
これで落ちるのか心配になりますが、そこを雑巾でゴジゴシこするとスーーッとこびりついた汚れが取れました!!!
こうなると一気に掃除が楽しくなり、あっという間にレンジフードやトースターの中、キッチン台などがキレイになりました。
一番「テレビの通販番組っぽく」きれいになって驚いたのは、
ステンレスの板で保護された鍋置き(収納棚の中)です。
掃除前は鈍い銀色で全体が曇っており、ところどころに油のようなこびりつきがありましたが、「すい水」をシュッシュシュッシュしながら雑巾でこすると、これが見事にステンレスのピカピカした輝きに!!!
受け売りみたいで陳腐な言葉になりますが「曇っていたステンレスが鏡のように、顔が反射した!」んです。
これには驚き、家族ともども大変気持ちの良い年越しになりました。
そのほかにいろいろ試してみて
キッチン周りが分かりやすそうで、かつ汚れが目立ちましたので重点的につかいましたが、
他にもいろいろ使ってみて、向き不向きも分かりました。
【ばっちり!】
・キッチン周りの油汚れ
・棚やフローリング、家具家電についた手垢や皮脂のような汚れ、油っぽい汚れ
*ホットプレートを使った調理をやる場所にあるものは以外とこういう汚れがついてますね。
【いまいち】
・洗面所の蛇口や鏡についた水垢汚れ
・居間の壁紙汚れ(何汚れか良くわからず)
・トイレ周りの汚れ
ということで、やはり酸性汚れやたんぱく質系の汚れには効果抜群でした。
一方でアルカリ性の汚れには向かないことが分かりました、そうですよね「電解アルカリ水」ですから。
また、不溶性汚れ(ゴミ・ホコリ)があると、雑巾でゴシゴシしながら黒い塊になっていってそれを取るのがちょっと面倒なので注意です。
「超電水すいすい水」を使う際のコツ・まとめ
①「すい水」をシュッシュして掃除する箇所は事前にホコリ掃除をしてからシュッシュしましょう
②シュッシュの回数→「多いかな」位でちょうど良かったです
③頑固な油汚れ→ティッシュで覆い、その上からシュッシュしてしばらく放置すると良く取れました
④アルカリ性汚れにはやはり酸性洗剤などを使うのが○
⑤消臭にも効果的
といった感じです。
個人的にはびっくりする効果で満足していますが、難点はちょっとお高いことですね。。。
今年もこれを使って自宅と実家の大掃除を快適に挑みたいと思います。
